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2014年3月

2014年3月31日 (月)

3月22(土)ボーイ隊;上進ハイク

3月22日(土)、94団では1年に1度の上進キャンプが行われ、スカウト達はそれぞれ1つ上の階級へと上進しました。

早朝、磯子区役所前から出発

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金時山へ向けて出発

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金時山登山口、富士見展望所

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金時山登山開始、雪が残ります

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金時山登山終わり、山頂で休憩

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途中、金時山を振り返る

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雪で倒れた笹薮を抜ける

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明神岳、到着S_140322_1624_dcim0281_2

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塔ノ峰宿舎到着
最後の急坂

S_140322_1555_dcim0279_6塔ノ峰宿舎
最後の急坂

初上進、終わり

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2014年3月15日 (土)

ローバー隊-13年度;奉仕の実践

Sdsc_0300 こんにちは。94団ローバー隊の森園倫成です。3月3日~10日の8日間、カンボジアの小学生にて日本語を教えてきました。
場所は世界的に有名な世界遺産アンコール遺跡群があるシェムリアップ近くです。シェムリアップ国際空港からから車で50分ほど走った6号線沿いにある小さな村の中の学校です。
生徒数は100名ほどで1つのクラスには年齢が関係なく20名ほどの生徒がいました。この学校で教えている教科は、現地の言葉である「クメール語」、そして「英語」と、「日本語」です。すべて語学教科で日本のように数学、理科、社会などはありませんでした。おそらく、教えられる教師がいないのが原因だと思います。私が「日本語」教えに行ったのも日本語を教えられる教師がいないためです。
なぜ、子どもたちは「日本語」を習う必要があるのでしょうか?
それは、カンボジアはアンコール遺跡群があることにより観光事業が盛んです。
なので、将来何か外国語を話せると、訪れる外国人が利用するホテル、レストラン、ショップの人や、案内をするガイドなどとして働くことができるからです。
そのため、子供たちは「日本語」の勉強に一生懸命です。小学生にしてすべてひらがなですが文章を読み書きできます。「わたしはせんせいがだいすきです。せんせいげんきでいてください」など書いてある手紙をもらいました。素直に嬉しかったです。
しかし、勉強するための筆記用具、ノートなどはすべて日本から寄付されたものを大切に使用しており、現地で調達できるほど余裕がないのが現状です。実際に現地にいると、私がカンボジアへ行くのに払った航空券代をすべて寄付した方が子供たちのためになったかもしらないと考えてしまいました。
けれど、日本に帰国するとやはり行って良かったと思いました。物資の寄付や募金は誰でもできることであって、実際に現地で奉仕することは我々がボーイスカウトであるからです。また、私自身の経験値が上がるだけでなく、カンボジアの子どもたちにとって、一人の日本人と関われたことは大きな経験となり将来に役立つのではないかと思います。
日本での奉仕活動を積極的にやることも非常に重要ですが、是非とも視野を世界に広げてみてください。今以上にボーイスカウトとしての "誇り" を持つことができると思います。

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2014年3月11日 (火)

ベンチャースカウト富山遠征!

2014214日から16日で、5名のスカウトが上倉隊長の単身赴任先を訪れました

当日は関東地方を大雪が襲い、羽田空港の除雪のため1時間半飛行機内で待たされ、到着が遅れました

でも、当初予定の高速バスを使っていたら、高速道路に閉じ込められていたと思うと、運の良い連中です

http://yahoo.jp/box/n8Jz3I

 

なんとか富山までたどり着き、バレンタインケーキをほおばるFスカウト

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翌日は、みんなで立山山麓スキー場へ

 

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朝食の風景(スカウトが作りました)

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富山の薬「広貫堂資料館」

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世界一美しいスタバでお茶

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富山ブラックラーメン

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富山物産館

 

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公園の井戸

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ANA888便 羽田行

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