ボーイスカウトとは?

イギリスのベーデンパウエルという方が作った団体です。1907年にイギリスのブラウシー島で初めて実験キャンプをしたのが始まりといわれています。
「ちかい」と「おきて」やモットーなどを元に、健康・技能向上・知識を高める・社会に奉仕する団体です。社会に奉仕することで自分や住んでいる地域が住みやすい環境にしていくことができることを目標にしています。

年齢によってグループが編成されています

ビーバースカウト・・・小学校1年~小学校2年生まで
カブスカウト・・・小学校3年~5年生
ボーイスカウト・・・小学校6年~中学3年
ベンチャースカウト・・・高校1年~20才
ローバースカウト・・・大学生年齢
20歳以上・・・指導者
それぞれの区分で、例)カブスカウト隊(班がいくつか集まった状態)という単位で活動します。

※スカウト・・・斥候(せっこう)と訳します。斥候とは、基本的に偵察、攻撃、追跡の三つの意味がある。偵察は地形や敵などに関する情報の収集活動であり、攻撃は敵部隊を撃滅するための作戦行動であり、追跡は後退する敵部隊に向かって移動するような意味があります。相手の様子を探る、観察するようなことから、自分の未来を切り拓いていく意味で使っています。

活動は、キャンプ、野外料理、自然観察(植物・動物・昆虫・天体など)、スポーツ(スキー・ボート・海洋訓練など)、救急法などを学ぶことができます。
進歩(進級)制度や班制度(数人のグループ)を取り入れた活動もしています。

ボランティアも活動のひとつで、赤い羽根、・緑の羽根・ユニセフの募金などをやっています。

指導する方もボランティアで行っています。活動費を徴収しますが、隊の運営などに使われています。